2012年05月22日

寝室もブルーレイに対応しました。

居間のテレビのブルーレイ対応は済んでいたのですが、私の寝室にある小型テレビの方がまだ対応していなかったので、このたび再生機器の方を購入することにしました。
いろいろとあったのですが、わりと安くて置き場所にも困らないようだったので、縦型のブルーレイレコーダーを購入してみた次第です。

パナソニックのこんなやつです。



私は特に画質にこだわっている方でもないのですが、やはり、ブルーレイに対応していたら、レンタルDVDなどでもブルーレイをかりれます。また、ブルーレイレコーダーが2台あれば、普通に2番組同時録画が可能になるわけですので、見たい番組を見逃すということもないようです。

とはいっても、テレビはほとんど見てなくて、適当に番組をとりだめしては、あとでまとめてみるという感じなんですけど、HDDの録画容量が大きいとなかなか便利かもしれません。

ただ、使ってみると意外に難しかったりもするようです。
若者のテレビ離れが進む一方、テレビを見ているのは年配の方が多いように思うのですが、機能が複雑化しすぎていて、たぶん、こういうのを実際に使えるじいさん、ばあさんは少ないのではないでしょうか。

たぶん、年配の人でほとんどの人は実際には録画できないような気がしますが、横文字や専門用語が多いのがネックになるのかもしれません。「ファイナライズ」とか、「フォーマット」とかいわれた時点で、お手上げなのではないでしょうか。

若者はテレビを見ないわけですし、テレビを見ているのは老人が多いわけですから、もう少しわかりやすい機種が出てきてもよさそうな気もします。
posted by センター長 at 00:16 | レンタルDVD

2012年03月26日

“もっとTV”より“hulu”での動画視聴がおすすめ

「ビデオ・オン・デマンド(VOD)方式」による動画配信サービスを視聴する場合、今まではパソコンでしか視聴できなかったわけですが、今後はテレビでも見ることもできるようになります。

2012年の4月からは、民放各社の過去の番組などが見られる「もっとTV」の有料サービスが開始されたり、家電メーカー側でもネット接続対応のテレビ販売が増加している傾向にあるようです。

このネット接続対応のテレビが一般的なケーブルテレビと違う点は、一方的に配信されているものを視聴するわけではなく、そのときに見たい番組を選んで見れる点にあります。

ただ、このネット接続対応のビデオ・オン・デマンドサービスについては、アメリカなどでは視聴者の4割程度が利用していますが、日本ではテレビにネット接続機能がついていても、実際に利用したことがないという人がほとんどかと思います。

この原因としては、お金を払ってまで見たい番組がないというのが主な理由ではないかと思います。

例えば、私も現在、huluなどの動画配信サービスをパソコンで利用していますが、「24」などのアメリカの人気テレビドラマをまとめて見れるなら、多少のお金を出してもいいかなと思うわけです。

ちなみに、このhuluなどのパソコンで利用できる動画配信サービス一覧ついてはこちらをご参照ください。
オンライン動画配信サイトを比較

けれども、日本のテレビ番組で、例えば、トーク番組やグルメ番組の過去の放送分をお金を払ってまで見たいという人は少ないのではないでしょうか。
ブルーレイなどの録画機能が進歩してますので、予約をしておいて、あとでまとめて見れば済むわけですし…。

この点、日本のビデオ・オン・デマンドサービスを利用するのなら、海外の人気番組を見れる動画配信サービスを利用した方がぜんぜん面白いという気がしてしまうわけです。
posted by センター長 at 15:32 | 動画配信サービス

2011年12月30日

VR方式とビデオモードでのDVD録画の違い

 ブルーレイレコーダやDVDレコーダーに地デジ放送を録画する際は"VR方式"による録画になります。

 一方、"ビデオモード"というのは市販DVDなどで使用されている録画形式です。こちらの方式ではブルーレイやDVDレコーダーで録画することができませんので、地上デジタル放送を録画する際にはVRモードで録画することになります。

 両者の違いですが、VR方式の方は編集や書き換えが可能なデータ方式なのに対し、ビデオモードの場合は編集機能がありません。

 また互換性にも大きな違いがあります。市販DVDなどのビデオモードで録画されているものは、たいていどの機器でも再生できるので互換性がありますが、VR方式で録画されているDVDは再生できない機器も多いです。

 例えば、居間のブルーレイでハードディスクに録画した地デジ番組をDVDにダビングし、自分の部屋のDVDプレーヤーで再生しようとしても、VR方式に対応していない機器の場合は見れないケースが多いです。
 概ね、地デジうんぬんとさわがれはじめた2007年ごろの機器の場合は対応しているケースが多いですが、それ以前の2000年前後のDVDプレーヤーはほぼ対応していないはずです。

 また、録画するDVDを購入する際にも、著作権保護技術の"CPRM"に対応したものでなければなりませんし、いざ録画しようとする際にも、そのDVDをはじめて使用する際には"フォーマット"をしないと使いはじめることができません。
 加えて、ほかのDVDプレーヤーで再生する際には、"ファイナライズ"の処理を完了させておかないと見ることができませんので何かと複雑になっています。

〜地デジ録画をDVDにダビングするポイント〜

・"CPRM"対応のDVDを購入
・使用前に"フォーマット"
・終了後に"ファイナライズ"
・"VR方式"で録画
・"VR方式"対応の機器で視聴

 このほかにも、ダビング10やダイビング1などの制限もあり、1回のみダビングできる番組の場合はハードディスクから自動的に消去されることもあります。お使いの取り扱い説明書をよく読んで、DVDにダビングするようにしましょう。
posted by センター長 at 00:18 | レンタルDVD

2011年09月18日

レンタルしたDVDはコピーできない

 レンタルDVDをコピーしょうと思っても、たいていのDVDにはコピーガードがかかっているため複製することはできません。ソフトなどを使ってコピーガードを解除する方法もありますが、"グレーゾーン〜違法"の間で意見がわかれるところですので普通に借りて見るのがよいでしょう。

 一方で、通常の地上デジタル放送についてもコピーの制限がかかっていることも多くなってきました。ダビング10など10回しかコピーできなかったり、あるいは1回複製したら元データは自動的に削除されるなど、アナログ放送ではなかったような仕組みにすでに移行しております。

 著作権者にとってみればこれは地デジ化の恩恵ともいえるものです。
けれども、個人でちょっとした番組をDVDに録画する場合にもCPRM対応のDVDを購入しないといけないなど、ユーザーからすると不便な面も多くなってきています。

 結局のところ以下のような形になるかと思います。

・地上デジタル放送の映画やドラマ → CPRM対応のDVDに複製可能(回数制限あり)
・レンタルDVDでの映画やドラマ → 複製不可
・市販されているDVDでの映画やドラマ → 複製不可

 例えば、地上デジタル放送でHDDに録画した"パイレーツ・オブ・カリビアン"はDVDに焼くことができますが、レンタルDVDでかりてきたものは複製できませんっていうことだと思います。
posted by センター長 at 00:15 | レンタルDVD

2011年09月08日

レンタルDVDの比較活動を再開しました

最近はさぼりがちになっておりましたが、レンタルDVDサービスの比較活動を再開することにいたしました。
と同時に、Huluが日本でのサービスを開始したようですので、動画配信サービスの比較などもやっていこうと考えてます。

レンタルDVDサービスを利用している方のなかには、なかなか最新作を借りれないという方も多いのではないでしょうか。

実はわたしもその一人でして、海外のテレビドラマのDVDのみをレンタルしたりしておりますが、今後はHuluなどがサービスを開始するとなると、あえてレンタルDVDサービスを利用するまでもなく、ネット上で見てしまった方がはやいのかもしれません。

以前までは、それほどレンタルできないということはなかったのですが、最近は最新作をリストに追加しておいても、いつまでたっても出荷されず、しょうがないからということで、旧作をレンタルしている次第です。

なので、現在利用しているレンタルDVDサービスの方はとりあえず、これで中断いたしまして、ほかの会社もあたってみようと考え中です。
posted by センター長 at 00:15 | レンタルDVD