2014年09月19日

「アナと雪の女王」のレンタルDVDを借りてみました。

話題になっていた「アナと雪の女王」がDVDレンタルできるみたいなので、さっそく借りてみてみました。見てみた感想ですが、とても面白かったです。

ただ、この映画はどちらかというと挿入曲の「Let it Go」が人気になっているようで、日本でも松たか子さんとかメージェイさんが歌っており、去年から今年にかけての流行歌となってるみたいです。色々な国のバージョンがあるようで、それぞれ評価が分かれているみたいですね。

それでちょっと気になって調べてみたのですが、英語バージョンを歌っている人は「イディナ・メンゼル」さんという方のようなのです。

へーと思ってウィキペディアを見ていたのですが、この人、ブロードウェイのミュージカル出身みたいなんですよね。「レント」の舞台で活躍していたようなのですが、奇遇にも、僕も学生の頃、NYでレントを見たことがあるんです。

当時も今も英語はさっぱりなので、内容については覚えてないのですが、そのなかの一人の女優さんの演技と歌唱力が素晴らしかったのを鮮明に覚えております。

もしかしたら、あの時のあの女優さんがイディナ・メンゼルさんだったのでは…。と思っているのですが、あれから16年の時をこえ、そして今、世界的なヒット映画の主題歌を歌っていると思うと僕も感無量です。

でもたぶん、NYのレントの女優はたくさんいるような気がするので、ぜんぜん人違いのような気もするのですが、いずれにしても、ああいう古びたシアターのなかから、こつこつ努力してのし上がってきた人の歌声は心に響くものがあります。

デズニ映画は正直あまり興味がなかったのですが、この「アナと雪の女王」は大人でも楽しめる内容になっているので、まだの方はDVDレンタルで見てみることをおすすめします。

posted by センター長 at 05:54 | レンタルDVD

2014年06月28日

TOUCHの動画配信はまだやってないようだ

キーファーサザーランドは「24」のイメージしかないですが、最近は「TOUCH」というテレビドラマにも出演しているようです。この「TOUCH」をレンタルDVDで見てみたのですが、けっこうおもしろく、現在、3巻目を見ているところです。

以前の「24」での役柄は超人的なタフガイでしたが、今回のドラマではごく普通のお父さん役を演じています。子供の方が超人的な能力を持っていて、そのサポートをするのに右往左往するというような役どころのようです。

なので、今回のキーファーサザーランドの役どころはどこか頼りなさげなところがあり、また、設定自体も数字を解読して未来を予測するみたいな、少しリアリティーに欠けている面もあり、「24」と比較すると少し物足りない面もいなけません。ただ、他のシリーズと比較するとけっこう面白い方だと思います。

世のなかには何らかの法則みたいなものは存在するとは僕も思っています。その法則を理解できたら、あらゆる問題が解決できてしまうことでしょう。でも、個人にふりかかる困難というのは、それが必要だからこそやってくるものだとボクは思うのです。なので、数字をあれこれ解読することで解決するやり方はちょっと違うかなという気もして、この「TOUCH」的な世界観というのは僕にはあまりしっくりしませんでした。

そのへんの細かいことを抜きにすれば、ドラマとしては面白いと思いますので、「24」シリーズのようなドラマを探している方はけっこう楽しめるのではないかなと思います。

できれば、huluなどのオンライン動画でまとめてみたいのですが、まだ動画配信ではやっていないようです。今のところ、レンタルDVDで借りるしかないようですね。

posted by センター長 at 12:51 | レンタルDVD

2012年05月22日

寝室もブルーレイに対応しました。

居間のテレビのブルーレイ対応は済んでいたのですが、私の寝室にある小型テレビの方がまだ対応していなかったので、このたび再生機器の方を購入することにしました。
いろいろとあったのですが、わりと安くて置き場所にも困らないようだったので、縦型のブルーレイレコーダーを購入してみた次第です。

パナソニックのこんなやつです。



私は特に画質にこだわっている方でもないのですが、やはり、ブルーレイに対応していたら、レンタルDVDなどでもブルーレイをかりれます。また、ブルーレイレコーダーが2台あれば、普通に2番組同時録画が可能になるわけですので、見たい番組を見逃すということもないようです。

とはいっても、テレビはほとんど見てなくて、適当に番組をとりだめしては、あとでまとめてみるという感じなんですけど、HDDの録画容量が大きいとなかなか便利かもしれません。

ただ、使ってみると意外に難しかったりもするようです。
若者のテレビ離れが進む一方、テレビを見ているのは年配の方が多いように思うのですが、機能が複雑化しすぎていて、たぶん、こういうのを実際に使えるじいさん、ばあさんは少ないのではないでしょうか。

たぶん、年配の人でほとんどの人は実際には録画できないような気がしますが、横文字や専門用語が多いのがネックになるのかもしれません。「ファイナライズ」とか、「フォーマット」とかいわれた時点で、お手上げなのではないでしょうか。

若者はテレビを見ないわけですし、テレビを見ているのは老人が多いわけですから、もう少しわかりやすい機種が出てきてもよさそうな気もします。
posted by センター長 at 00:16 | レンタルDVD

2011年12月30日

VR方式とビデオモードでのDVD録画の違い

 ブルーレイレコーダやDVDレコーダーに地デジ放送を録画する際は"VR方式"による録画になります。

 一方、"ビデオモード"というのは市販DVDなどで使用されている録画形式です。こちらの方式ではブルーレイやDVDレコーダーで録画することができませんので、地上デジタル放送を録画する際にはVRモードで録画することになります。

 両者の違いですが、VR方式の方は編集や書き換えが可能なデータ方式なのに対し、ビデオモードの場合は編集機能がありません。

 また互換性にも大きな違いがあります。市販DVDなどのビデオモードで録画されているものは、たいていどの機器でも再生できるので互換性がありますが、VR方式で録画されているDVDは再生できない機器も多いです。

 例えば、居間のブルーレイでハードディスクに録画した地デジ番組をDVDにダビングし、自分の部屋のDVDプレーヤーで再生しようとしても、VR方式に対応していない機器の場合は見れないケースが多いです。
 概ね、地デジうんぬんとさわがれはじめた2007年ごろの機器の場合は対応しているケースが多いですが、それ以前の2000年前後のDVDプレーヤーはほぼ対応していないはずです。

 また、録画するDVDを購入する際にも、著作権保護技術の"CPRM"に対応したものでなければなりませんし、いざ録画しようとする際にも、そのDVDをはじめて使用する際には"フォーマット"をしないと使いはじめることができません。
 加えて、ほかのDVDプレーヤーで再生する際には、"ファイナライズ"の処理を完了させておかないと見ることができませんので何かと複雑になっています。

〜地デジ録画をDVDにダビングするポイント〜

・"CPRM"対応のDVDを購入
・使用前に"フォーマット"
・終了後に"ファイナライズ"
・"VR方式"で録画
・"VR方式"対応の機器で視聴

 このほかにも、ダビング10やダイビング1などの制限もあり、1回のみダビングできる番組の場合はハードディスクから自動的に消去されることもあります。お使いの取り扱い説明書をよく読んで、DVDにダビングするようにしましょう。
posted by センター長 at 00:18 | レンタルDVD

2011年09月18日

レンタルしたDVDはコピーできない

 レンタルDVDをコピーしょうと思っても、たいていのDVDにはコピーガードがかかっているため複製することはできません。ソフトなどを使ってコピーガードを解除する方法もありますが、"グレーゾーン〜違法"の間で意見がわかれるところですので普通に借りて見るのがよいでしょう。

 一方で、通常の地上デジタル放送についてもコピーの制限がかかっていることも多くなってきました。ダビング10など10回しかコピーできなかったり、あるいは1回複製したら元データは自動的に削除されるなど、アナログ放送ではなかったような仕組みにすでに移行しております。

 著作権者にとってみればこれは地デジ化の恩恵ともいえるものです。
けれども、個人でちょっとした番組をDVDに録画する場合にもCPRM対応のDVDを購入しないといけないなど、ユーザーからすると不便な面も多くなってきています。

 結局のところ以下のような形になるかと思います。

・地上デジタル放送の映画やドラマ → CPRM対応のDVDに複製可能(回数制限あり)
・レンタルDVDでの映画やドラマ → 複製不可
・市販されているDVDでの映画やドラマ → 複製不可

 例えば、地上デジタル放送でHDDに録画した"パイレーツ・オブ・カリビアン"はDVDに焼くことができますが、レンタルDVDでかりてきたものは複製できませんっていうことだと思います。
posted by センター長 at 00:15 | レンタルDVD